easyPoints
All reviews
ポイント利用がShopify上で「商品ディスカウント」として処理されるため、商品ディスカウントクーポンと併用できませんでした。 当店では、特定商品を対象にした商品クーポンを多用しているため、この仕様では実運用に使えません。特に他カートからShopifyへ移行してきた事業者にとっては、ポイント機能を導入しただけでクーポン運用に影響を及ぼすことは想像できません。 この点は導入可否に関わる非常に重要な仕様だと思いますが、「重大な注意事項」として分かりやすく記載されておらず、ヘルプデスク内の情報を事前に見つけるのは難しいと感じました。 商品クーポンとポイント利用を併用したいストアは、導入前にこの仕様を必ず確認した方がいいと思います。なお、今後の仕様変更する可能性もあるとのことでしたので付け加えておきます。
イージーモンキー公式ショップ ご担当者様 この度はeasyPointsをインストールいただきありがとうございました。 また、併用設定に関してご不便をおかけし、申し訳ございません。 いただきましたご指摘をもとに今後表示の方法や仕様のご説明に関しては改修を進めさせていただきます。 また今後のアップデートの中で、ポイント割引利用時のクーポン種別を設定によって変更できるよう拡張することも検討させていただきます。 引き続きアプリへのご意見やご要望がございましたらぜひお気軽にご相談いただけますと幸いです。
◆【2021年8月記載】ポイント運用の仕組みがshopifyにもともとないため、ポイントを「クーポン」に変換することで利用可能にする、というシステムです。 EASYPOINT導入時は「ウィジット」「モックアップ」「セットアップ」とうう単語が出てきます。 ウィジットは、ポイント利用フォームがPOPUPでカート以前のページに出現して、そのウィジット上でポイント利用を操作するもの。セットアップは、ウィジットを使わず、楽天のように商品ページ、カートページ、マイページでポイントが見れる機能をカスタマイズで実装する行為。カスタマイズが完了している必要があるようです。モックアップは、セットアップ完成のイメージ画像という認識のようです。 shopifyのカスタマイズは通常カート画面までしか行えず、決済画面はカスタマイズできません。 そのため、ポイントはカートページまでに操作する必要があり、このため、「すぐに注文」といった商品ページに表示されるパーツを設定から非表示にする必要があるようです。 注意するのは返品時。クーポンとして処理されるため、複数商品を注文してその一部を返品する場合、返品する商品に適用された値引き分のポイントも返却されます。そして、本日時点では、そのポイントはすこしずれているため、後で手動で調整が必要でした。 ポイントは日本では必要なサービスだと思いますが、shopifyにおいてはまだアプリ参入が始まったばかりのようなので、楽天市場などのイメージで構築をすると、注文フロー、返品フローに大きな課題に直面します。 他のレビューでもあるように、2021年8月時点ではEASYPOINT一択のようですが、すでにウィジットのみのサービス参入の動きが出てきています。 ポイントが存在しないシステムにポイントの概念を構築したEASYPOINTはshopify参入を後押しする優れたシステムとは思いますが、まだまだ課題を感じます。競争が激化し、サービスや選択肢が増えることを切に願っています。 なお、EASYPOINTでは誕生日機能がありますが、shopify自体には誕生日を保存する項目がないため、カスタマイズになります。メルマガ配信で誕生日でクーポンを配信するものが別アプリなどでありますが、自動連携はできないようですのでご注意ください。 WEB上に様々なshopifyに関する情報が出始めていますが、ほとんどが運用していない方々がまとめた内容のためか、その通りにならないことや、EC運営上重要なことがスルーされていることがちらほらあります。shopifyの会員機能は、決済情報を保存できない(Shoppay)など。デザイン構築は素晴らしいですが、カートページより先は日本とはかなり違います。 EASYPOINTについてはヘルプページがしっかりと作られていますので、まずはじっくり確認のうえ、不明点をクリアにしてからshopifyの導入を検討するとよいと思います。 ◆【2022年11月記載】最近、ポイントが利用できないというユーザーの声が多く、別ストアで利用しているポイントアプリの運用会社からはshopifyの仕様変更によるエラーでバグを修正した、と連絡がありましたが、こちらは連絡なし。別のポイントアプリも有効期限管理・ランク設定などどんどんシステム改善していますが、こちらは動きがなく高額な部類なため、この機会にアプリを切り替えました。やはり、個人的にはポイントアプリは支払って月額1万円以下。その他アプリも基本は5ドル、高機能は15ドル、自動処理等特に欠かせないものは30ドルという感覚です。日本語対応のアプリは高いものが多いですが、chromeで日本語翻訳をするか、スマートフォンのグーグル翻訳アプリを使いカメラで映して翻訳して対応しています。
Sign up to receive AppNavigator updates
Find out when we add keyword-monitoring, review RSS feeds and more.